内館委員、朝青龍にキツーイ発言
審議委員の方がバッサリと朝青龍を切り捨てるような発言をしたのは意外でしたが、多くの相撲ファンや国民の方は同じように感じていたのではないでしょうか。これだけ世間を騒がしておいて、いまだに会見がないのはやっぱりおかしいですよね。品格ある横綱がとる行動とは思えませんね。
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横綱審議委員会(横審)の内館牧子委員(59)が11日、モンゴルで療養中の横綱・朝青龍(26)=高砂=に引退を迫った。「引退声明を出した方がいい。自分で花道をつくる。早めに引退会見してお辞めになった方がいいのでは。それに匹敵することをしたのですから」と両国国技館で話した。
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横審では8月31日に臨時総会を開き、朝青龍に引退勧告せず状況を見守ることを確認した。今回はあくまで個人的な発言だが「やっていることが女々しい。晩節を汚さないようにしてほしい」とこの日もモンゴル・ハラホリンのドリームランドから姿を現さなかった横綱を痛烈に批判した。
10日に朝青龍のマネジャーが現地入りしたが、師匠の高砂親方(元大関・朝潮)に報告はなし。今後について同親方は「温泉治療地・ホジルトの泥を持ち込む考えもあるようだ」と話した。